ホノルル大好きサブ2.5ランナー

ハワイとディズニーが大好きな市民ランナーです。少しでも身になる情報を発信したいと思います。何かご質問等がございましたら、下記までご連絡ください。running.bloger@gmail.com。

もうすぐ始まる関東インカレ!〜陸上競技編〜

前回のブログからだいぶ空いてしまいましたが、

読んでいただいている方ありがとうございます!

自分でも驚くほどのアクセス数でした。笑

 

さて、5月に入りあっという間に関東インカレの時期となりました。

長距離メインで観戦している私ですが、

もちろんこの期間は短距離、中距離、フィールド全てに注目させていただいております。

 

すでに今回の競技時間など発表されていますので、

ご紹介していこうと思います。

 

〜日にち〜

2019年5月23日(木)-26日(日)

 

〜会場〜

相模原ギオンフィールド(相模原麻溝公園第2競技場)
 
以前は国立競技場や日産スタジアムでしたが、
昨年に続き同会場での開催のようです。
 
〜住所・最寄り駅〜
住所:相模原市南区下溝4169
最寄り駅 JR相模線 原当麻駅(はらたいま駅)
所要時間 徒歩 約15分
 
やはり国立競技場のアクセスの良さは素晴らしかったですね。笑
 
〜競技日程〜
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1日目の注目はやはり1500mと10000mです!
10000mは箱根駅伝出場チームのエース格が出場しますので注目です。
1500mは予選ですので何が起こるかわかりません。
スロー展開であればダークホースが現れるかも?
それに中距離メインでやっている選手と長距離メインの選手が同レースを走るというところに私は面白味を感じています。
 
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2日目の注目は100m決勝、400m決勝、1500m決勝、110mH決勝ですね。
何と言っても100mは注目です。
スタート前の静けさから、号砲が鳴った瞬間の歓声は現地で感じなければダメですね!笑
1500m決勝はスローになるか、ハイになるか。
個人的にはハイペースで3分45秒は切ってくる展開に期待したいです。笑
 
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3日目の注目は800mと3000mSCです。
800mはたった2周だ!と思いますが、
結構奥が深いですよね。
前半ガンガンいっても保たないですし、
スローだと400mが得意な選手にラストで差されたり。
非常に難しい種目だと思っています。
しかも予選、準決、決勝で3レースも。笑
 
3000mSCって最近非常に学生のレベルが上がったと感じています。
少し前は5000mや1500mで洩れた選手が走っているような気がしていましたが、
最近はエースがよく出ていますよね。
記録も8分50秒くらいで優勝している時もあれば、
40秒くらいの時もあり、
誰が出るかで優勝タイムに幅が出ていますね。
まずはエントリーから注目です!
 
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4日目の注目はハーフ決勝です!
他にも種目はありますが長くなりそうなのでとりあえずハーフのみで。
駅伝シーズンと違い暑さとの戦いです。
記録は出にくい中での我慢のレースです。
ここで勝つ選手は駅伝でも注目できる強い選手かと感じています。
 
長々と書いてしまいすみません。
本当は関東インカレと箱根駅伝の予選会のつながり等も書きたかったですが、
またの機会で!
 
ゴールデンウィーク残りわずかですが、
良い休日を!

久々の1500m走に挑戦!現実は甘くなかった。笑

先日、とあることから友人たちと1500mに出場することとなった。

 

通勤ランをしている私にとってスタミナは問題ないが、スピード持久力には不安しかなかった。笑

 

とりあえず目標は4分30秒としていた為、

前日刺激は400を70秒で走れれば良いかなと思ったが73秒。笑

 

まぁ、当日は3分ペースで走りそうな人についていけば良いと思って前日を終えた。

 

そして翌日レースはスタートした。

1周目、66秒

やはり人についていくと楽だ!

これはいけると思った矢先。

 

600mくらいでガクンと動かなくなりました。

2周目、72秒

 

こここらビルドダウン!笑

ジョギングしかしていない為、

早い動きをした時に上半身と下半身が連動してこない。

下半身だけで走っている感覚に陥りました、、、笑

 

結局ゴールタイムは4分37秒!

目標達成ならずでしたが、

ゆっくり走るだけではなく、スピード練習も入れていかなければならないなと痛感しました。笑

 

ラソン完走だけではなく、

記録会で1500.3000.5000に出場しようかなと思った今日この頃でした。

 

 

大学スポーツは4年間のローリングであると感じさせられる大会だった。

今年の箱根駅伝でこう感じました。

 

どんなに強い学生を取っても4年経てば卒業してしまう。

うまくチームをローリングできなければ強くならないし、

ローリングできれば強くなっていく。

 

かつて優勝した亜細亜大学、箱根常連であった専修や大東はうまくローリングできていない為、苦しんでいる。

 

逆に國學院、法政、順大はローリングできていなかった時から、うまくローリングしつつある。

 

強化したての東京国際は今が軌道に乗っているところだろう。

 

東海はようやくローリングに成功した。

強い高校生を3年前に獲得し、

期待されたが失敗。

ようやく今年の箱根で実った。

 

普通にいけば来年も勝つであろう。

しかし2年後には今年の3年生はもういなくなる。

ここからが東海の頑張りどころであるのは間違いない。

 

あと3.4年後の東海がどうなっているのか、

青学がどうなっているか非常に楽しみである。

とくに負けを覚えた青学の学生は黙ってはいないであろう。

 

そう考えると常に3位以内の争いをする東洋、駒澤の指揮官って本当にすごいなと改めて感じる箱根駅伝であった。

 

こんな感じで振り返ると、

今年の大会は本当に楽しかった!

東洋、青学の5分29秒差に隠された秘密。まだまだ総合優勝はわからない!

今年の箱根は先頭が目まぐるしく変わり、

非常に面白い展開ですね!

 

さて、史上初の5連覇を狙う青山学院!

正直ピンチ!

しかし私はまだチャンス有りかと思っています。

もちろん東洋が王手ということに変わりはありません!

 

私が注目したのは往路終了後のタイム差です。

東洋と青山学院の差は5分29秒。

このタイム差にピンときた方は、

箱根駅伝通かもしれないですね。笑

 

なんと昨年の総合優勝青山学院と2位東洋のタイム差が4分53秒。

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復路優勝青山学院と2位東洋のタイム差は、

5分29秒だったんです!

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これって運命か?!笑

 

しかも青学の10区の選手は優勝するために守りの走り、対する東洋は攻めの走りで追いかけていた。

という展開を考えるとタイム差以上に差があったことになる為、

まだチャンス有りかと思ってます。

 

9区終了時点で東洋が青山学院より30秒前にいれば、東洋が逃げ切るだろうと予想してます。

 

しかし!

東海大、駒沢大も優勝狙える展開なんです!

 

東海はまだエース級を残している為、

東洋を単独で追えますし、

青学に追いつかれてもついていける為チャンス有り!

駒沢は単独走ではまだまだ力が未知ですが、

予選会の結果を見ても集団走での力がある為、

青学に追いつかれてから集団走をしていけば、充分先頭までいけるチームかと思います。

 

まず、東海と駒沢が勝つためには7区終了時点で青山より前にいることかと思います。

昨年のMVP林選手に追いつかれず、

どこまで逃げれるか。

8区以降の選手に追いつかれて集団走をし、

前を追うというのが鍵かと思います。

 

たぶん過去に下田選手を8区に起用していたことを考えると、

強くて安定感のある鈴木塁人選手を起用かと思います。

8区以降の戦いが見ものですね。

 

史上初の5連覇を見たいですが、

それを阻止するというのも見てみたいですね。

もし明日の復路で逆転し、

青学が優勝したらドラマみたいですね。笑

 

明日が楽しみです!

 

もし面白い内容だと思われたらシェアなどお願いしますね!^ ^

 

再開催決定!人気爆発ダンバルコミュニティデイ

10月21日13時〜15時まで行われたダンバルイベントが、不具合の影響で再度開催されることになりました!

日時等の詳細はまだ未定ですが朗報ですよね!

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私は運良く色違いをゲット出来ましたが、アメが欲しいので大量に捕まえたいですね。

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なぜダンバルがそんなに人気なのか?

それは進化後のメタグロスが非常に強い。

そしてあまり出現しない為、みなさんがイベントに参加されたんでしょうね。

 

イベント技のコメットパンチももちろん後日覚えらます!

昨日エラーであまり参加できなかった方は、次回頑張りましょう!

私は個体値100をもっと強くします!笑

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箱根駅伝における外国人選手のメリット・デメリットとは?

出雲駅伝箱根駅伝予選会と、

駅伝ファンにとっては待望の箱根駅伝が少しずつ近づいてきましたね。

もちろん全日本も大事ですが!

 

今回の箱根予選会を見てもわかるように、

どのチームも外国人の選手を加入させていますね。

何年か前は山梨学院大と日大だけでしたが、

いつのまにか多数のチームとなりました。

 

ここでは外国人選手がいることによるメリット、デメリットを紹介してみます。

あくまで私の見解ですが!

 

メリット

箱根駅伝出場、箱根駅伝シード権獲得に大きく近づく

・日本人選手の意識改革

・異国の文化に関われる

 

デメリット

・チーム内の枠が1つ減る

・日本人選手も頑張っているのに、外国人選手ごいるからだろ?と言われることもある

・スタッフさんのご苦労

 

まだまだメリットとデメリットがありますが、

解説してみます。

 

メリット

箱根駅伝出場、箱根駅伝シード権獲得に大きく近づく

これについてはみなさん認識していると思いますが、なぜこう言われるか考えたことはありますか?

例えば予選会を例にするとわかりやすいです。

箱根駅伝予選会では12名走り、10名の合計タイムで競われます。

もし10人目のタイムが66分かかった場合、

今回の予選会トップの外国人選手とは約5分差あることになります。

 

外国人選手を加入することにより、10人目の66分は合計タイムにカウントされず、約5分速い外国人選手のタイムがカウントされることになります。

 

外国人選手を加入させることで、

チームの合計タイムが約5分速くなり、

1人あたり約30秒分のアドバンテージがもらえるわけです。

 

近年の予選会ではボーダーチームのタイム差は僅差です。

今回でいえば1分50秒差ですから、

箱根駅伝に出場できたかもしれないということになります。

 

これが外国人選手を加入させることによる大きなメリットかなと私は思っています。

長くなってしまいましたので、

次回のブログでデメリットの方もご紹介したいと思いますね。

優勝候補へ大躍進。予選会から見えてくる駒澤大学のチーム力

10時間29分58秒という驚異的な速さを見せつけた駒澤大学

今年の駒澤大学はめちゃくちゃ速いですね!

 

前評判では箱根駅伝の優勝は青山学院東洋があがっていますが、

今回の予選会の結果を見ると駒澤もおおいにあり得そうです。

 

10人目が63分22秒というのは層が非常に厚いという証拠です。

それでは個人ごとにタイムを見ていきたいと思います。

総合順位
チーム名
最終総合タイム
1位
駒沢大学
10時間29分58秒


順位
氏名(学年)
タイム


5位
片西 景 (4)
1時間01分50秒


11位
伊勢 翔吾 (4)
1時間02分38秒


13位
山下 一貴 (3)
1時間02分46秒


17位
中村 大聖 (3)
1時間03分10秒


19位
加藤 淳 (2)
1時間03分12秒


21位
伊東 颯汰 (2)
1時間03分13秒


22位
中村 大成 (3)
1時間03分15秒


23位
下 史典 (4)
1時間03分15秒


26位
堀合 大輔 (4)
1時間03分17秒


29位
神戸 駿介 (2)
1時間03分22秒

 

10人の大半が3・4年生という良いチームの構図かと思います。

上級生がチームを牽引しているのは重要だと私個人で思っています。

そしてタイムも大事ですが、

10人目が29位という勝負強さにも注目です!

 

記録が良くても順位が悪ければただの速い選手、

記録が良くて順位も良いというのは、

強い選手の集団ということを証明しています。

 

駅伝は生き物ですから展開次第ではどうなるかわかりませんが、

1・2区あたりで流れに乗って往路を1位、

もしくはトップと2・3分以内でスタートすれば、

十分総合優勝出来る布陣になるかと思いますね。

 

出遅れた時にゲームの流れを変える選手が何人いるかわかりませんが、

全員が無難に走った場合は優勝というのもあり得そうです。

 

現時点で青山学院がハーフをどれだけの記録で走れるかわからないですが、

今今では優勝に1番近いチームではないでしょうか。

 

青山学院は学内選考も兼ねて世田谷ハーフに出てくるかと思いますので、

そこでの記録を注目しましょう!

 

余談となりますが、

ゲームの流れを変える選手で考えると

宇賀地選手のいた頃は本当に強い選手が多かったですよね。

 

記録でいえば今の駒沢の方が速いですが、

強さでいえば宇賀地選手、深津選手、高林選手、星選手の時代は強さがありましたね。

 

箱根駅伝で優勝すれば、

今年のチームは速い駒沢から強い駒沢と言われるようになるのではないでしょうか。

 

楽しみです!

箱根駅伝でおなじみ鉄紺の東洋大学いじめ問題。今後の動向はどうなるの?!

出雲駅伝を2位で締めくくった東洋大学に、

またまた不祥事発覚です。泣

前回は2008年に電車内で痴漢をした選手がいましたよね…。

内容は違い今回は部内の問題ですが、

駅伝ファンとしては非常に悲しくなります。

 

今回の事実次第では、

全日本大学駅伝の欠場

箱根駅伝欠場
酒井監督の辞任もあるかもしれないですね。

 

以下、青字は週刊文春 2018年10月18日号の内容となります。

箱根駅伝で5年ぶりの優勝を狙う東洋大陸上競技部で、今年4月に入学したばかりの1年生への暴行事件が起きていたことがわかった。被害者のX君(18)が「週刊文春」の取材に応じ、証言した。

 X君は中学時代3000m走で全国トップの記録を樹立。高校時代も全国上位の活躍を見せ、今年4月、陸上部の特待生として、東洋大学に入学したばかりだった。

「陸上部に馴染めなかった自分にも非はありますが、あそこまでの暴力をふるわれる理由はなかったはずです」(X君)
X君の説明によれば、入部直後から寮や合宿などで“指導”が始まったという。

「毎晩、1年生は寮の掃除などの仕事をこなさないといけないのですが、僕はトイレや風呂場などの掃除について注意されることが多かった。4月には3年生で箱根駅伝にも出場していた先輩から怒られた際に、足を蹴られました」

 7月以降、上級生からの指導はますますエスカレート。そして9月、新潟の山古志で行われた合宿で2年の選手から“指導”を受け、X君の我慢は限界に達した。

「練習器具を忘れたことを咎められた際、『マジで死ねよ』と首を絞められた。さすがに酷いと思って、母親に『もう辞める』とLINEで連絡しました」(同前)

 9月20日、寮の会議室でX君と母親、陸上部の酒井俊幸監督、部長の間で話し合いが持たれ、“指導”に加わった先輩部員も同席し、暴言・暴行の事実を認め、謝罪したという。

 だが、10月8日に「週刊文春」取材班が酒井監督を直撃すると、暴行の事実を否定した。

――暴力行為はあったのか。

「身体の接触があったのは事実。(両手で首と胸の間を触るしぐさをしながら)こういうのはありました。でも殴るとかは絶対にない」

果たして部内で暴力はあったのか。「週刊文春」は9月20日の話し合いの際、大学側が暴行を認め、謝罪している音声を入手。X君の実名告発や酒井監督の直撃インタビューとあわせ、10月11日(木)発売の「週刊文春」で、名門陸上部で起きた暴行事件を詳報する。また「週刊文春デジタル」では、問題の音声テープを同日5時より公開する。

 

X君の正体は控えさせていただきますが、

非常に強い選手だったことには間違いありませんね。

 

酒井監督の否定が嘘であればかなり大事になりそうですね。

最近スポーツ界ではパワハラ体罰の話ばかり、

この前の大迫選手のマラソン日本新記録という、

陸上界の良いニュースが一気に悪いニュースにスポットが当たりそうです。

こういう事件が起こるとナイキとかスポンサーに対する影響ってどれくらいあるんだろう。

靴やウェアが売れにくくなるとかあるのかな?

箱根駅伝予選会の結果発表!例年に比べ今年はなぜタイムが遅いのかについても書いてみた!!

本日のビッグイベントは、

箱根駅伝予選会!

 

今年はどこのチームがトップ通過し、本戦へ臨むのか(^^)!

気温が低く環境が良かったため好記録連発でしたね!

天気は曇り、気温17度、湿度60%

北東の風2メートル。
 走るにはもってこいの天気です!

 

しかし昨年の記録と比べると全然遅いじゃないか!!

その秘密は最後にネタバラシしますねー!

 

それではまずは予選会突破チームを発表です!

順位
大学名
本戦出場
記録

私の余談です。笑


1位
駒澤大
53年連続53回目
10:29:58

やはり強い!

安定の強さを見せつけますね!


2位
順天堂大
8年連続60回目
10:36:58

エース塩尻選手の走りには圧巻です!

本戦でも期待!


3位
神奈川大
9年連続50回目
10:39:16

さすが昨年の全日本の覇者!

長い距離に強いですね。


4位
国学院
3年連続12回目
10:40:38

浦野選手の快走が効いてますね!

みんなコースを間違えずにゴールしてます!笑

↑わかる人にはわかるネタ。笑

 

5位
明治大
2年ぶり60回目
10:41:06

さすが古豪!

強さがあります!


6位
東京国際大
2年連続3回目
10:41:15

近年着々と力をつけているチームですね。

数年以内に突然バケることもありそうですね!


7位
大東文化大
7年連続50回目
10:42:16

山の大東を箱根路で見せつけてもらいたい!


8位
中央大
2年連続92回目
10:42:55

中央には通ってもらわなきゃ箱根駅伝は成り立たない!

というくらいの歴史あるチーム!


9位
国士舘大
3年連続47回目
10:45:39

フィールドの印象は強いがさすがです!

トヨタの藤本の勢いをもらったか?!笑


10位
山梨学院大
33年連続33回目
10:46:27

ニャイロ選手の走りがききましたね!

本戦で1日がうまく走れば2区でトップ争いしそう!


11位
上武大
11年連続11回目
10:46:51

安定して突破してきますね!

集団走が本当にうまい!

---------------

ここからは落選チームです( ;  ; )
12位
麗澤大
10:48:41


13位
亜細亜
10:48:54


14位
専修大
10:49:23


15位
創価
10:50:39

 

数年前は亜細亜と専修は箱根の常連校。

戦国駅伝と言われてますが、

本当に均衡しているのがわかります!

 

それでは個人順位の上位10名を発表です!

 

順位
選手名
大学名
記録

今回は余談なしで!笑


1位
レダマ・キサイサ
桜美林
1:00:44


2位
塩尻和也
順天堂大
1:01:22


3位
ライモイ・ヴィンセント
国士舘大
1:01:49


4位
ドミニク・ニャイロ
山梨学院大
1:01:50


5位
片西景
駒澤大
1:01:50


6位
堀尾謙介
中央大
1:01:57


7位
浦野雄平
国学院
1:02:02


8位
阿部弘輝
明治大
1:02:16


9位
ジェームズ・ブヌカ
駿河台大
1:02:22


10位
サイモン・カリウキ
日本薬科大
1:02:23

 

という感じです。

結果を見るとわかりますが留学生多いですね!

そんな中でも10位に入った日本人選手は強いですね。

本戦にも期待です!

 

さてさて、

今年はなぜタイムが例年より遅いのか!

ネタバラシの時間です。

 

昨年までは予選会といえば20Kでしたが、

今年からはハーフなんです。

だから約+1キロです!

単純計算するなら今回の記録を-3分をすると20Kの予想タイムです。

 

てことを考えると今年レベル高いんですよ!

本当にハーフあったのかと疑うくらいに。笑

 

一旦予選会にピークを合わせている為、

本戦で再度合わせるのは難しいですが、

1チームでも多くシード校を倒してもらいたいですね^ - ^

 

箱根駅伝待ち遠しいです!

 

話題の走り方。フォアフット走法とは?

最近よく聞くフォアフット走法。

ピッチ走法でもなく、ストライド走法でもない。

 

一体何なのか気になりますよね!

というわけで今回はフォアフット走法について調べてみました。

 

フォア走法とは?

簡単に言うと、

つま先から着地する走法です。

ラソンや陸上長距離走で圧倒的な強さを誇るケニアエチオピアの選手はほとんどがフォアフット走法です。

ちなみにケニアエチオピア選手は最近ナイキのこのシューズ履いてる人多いですね!

フォアフット走法に関係あるのかな?

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フォアフット走法は、脚の腱(バネ)を利用して走るという特徴があり、アキレス腱が長い特性を持つアフリカの選手にとって理想的な走り方です。

また、裸足で走ると自然とつま先から着地するようになるので、裸足で走るランナーは自然とフォアフット走法を身に着けられるともいわれています。

裸足感覚で走れるベアフットシューズはフォアフット走法を身に着けられるシューズとして人気があります。

 

簡単に言えば日本人には馴染みのない走り方なのかなー。と思いました。

大迫選手やバネのある走り方には向いてるかと思いますが、もともとピッチ走法の選手には不向きな走り方なのかなと感じます。

もちろんメリットもデメリットもあります!

 

フォアフット走法のメリットは、

効率よく速く走れるということです。

つま先から着地することで、かかとから着地する時のようにブレーキがかかることも少ないため、効率よく走ることが出来ます。

脚の筋肉よりも脚の腱(バネ)を利用した走り方になるので、脚も疲れにくく省エネ走法が可能になります。

また、つま先から着地し地面から脚に伝わる衝撃も上手く分散することが出来るため、脚への負担を軽減し怪我を予防することが出来ます。

 

バネのある走り方はの選手って本当に接地時間が短く、スイーーーッという感じで走ってますよね!

真似したいものです。笑

 

フォアフットのデメリットは、日本人には習得が難しく、無理にフォアフット走法にしようとすると怪我の原因になることです。

日本人は、骨盤が前傾し重心がつま先側にあるアフリカ勢と違って、骨盤が落ちており重心もかかとよりにあるためフォアフット走法を習得するのは難しいです。また、アキレス腱やふくらはぎの負担も大きく、無理にフォアフットを習得しようとするとアキレス腱炎やふくらはぎの筋肉を傷めてしまう可能性があります。

足底筋膜炎とか過去に腱の炎症をしたことがある人は要注意ですね!

 

街中をランニングしていると意識している方よくいますよね!

ちょっとだけなら私も試したくなりました!笑

もちろんナイキのシューズも履いてみたいな。笑

 

大迫選手や世界のトップランナーをささえる厚底シューズ ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニットとは?

大迫選手や世界のトップランナーを支える

ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニットとは一体。

 

まずは大迫選手について過去に少しだけ書きましたので、ご参考にしてください。

www.runrunblog.com

 この時はもっと記録は出る的なことを書かせていただき、

すぐに更新してしまうとは驚きです。笑

 

さて、話は戻ります。

今までのマラソンシューズを完全に覆しており、

薄く・軽く・通気性重視というのが主流でしたが、厚底という正反対の仕様です。

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厚さは速さだと断言してますしね!笑

 

ニューイヤー駅伝箱根駅伝でも選手が履いていて気になっていましたが、この靴に対する評価はどんどん上がっていますね!

 

簡単ではありますが商品概要とコンセプト

ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニット

¥ 28,080(税込)

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かけがえのないシューズ
シャレーン・フラナガン (ニューヨーク)、ゲーレン・ラップ (シカゴ)、エドナ・キプラガト (ボストン)、エリウド・キプチョゲ (ロンドン、ベルリン、Breaking2) が証明したように、Nike史上最も速く、最も効率的なマラソンシューズが、常に勝つための走りを実現。

超軽量で超高反発のZoomXフォームと、足を前へ押し出す感覚をもたらすカーボンファイバー製プレートを装備したヴェイパーフライ 4%が、大小さまざまなレースに対応し、勝利を導きます。


「もうこれなしでは生きていけない。まるで下り坂を走っているみたいだ」—ゲーレン・ラップ


新しくデザインされた超軽量フォーム、Nike ZoomXクッショニングが、Nike史上最も高いエネルギーリターン率を実現。 フォーム内側のカーボンファイバー製プレートが、踏み出すたびにかかとの下で跳ね返り、足が自然に前へ進むような感覚を生み出します。


「完璧。完璧以外に言葉はない」—エリウド・キプチョゲ

ナイキ ヴェイパーフライ 4%は、無駄を排除して重要な要素のみを残し、抜群の軽さとスピードを実現。マラソンにも対応できる、ロードレースに最適な一足です。

 

ここに出てくる選手名を見ただけで、

トップランナー愛用というのがわかりますね!


詳細

Flyknitアッパーが軽量で優れた通気性とサポート力を確保
耐久性に優れたラバーアウトソールが効果的なトラクションを発揮
表示カラー: ブライトクリムゾン/トータルクリムゾン/グリッドアイアン/アイスブルー
スタイル: AJ3857-600
原産地: 中国

 

デザインについて

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%は、2017年夏のデビュー以来、表彰台に立つスター選手の間で大きな人気を獲得しています。ニューヨークでは、シャレーン・フラナガン (2:26:53) とジェフリー・カムウォロレ (2:10:53) が、このシューズを履いて共に優勝。ボストンでは、6位入賞者のうち5名がこのシューズを履いていました。また、シカゴマラソンでは、このシューズを履いたゲーレン・ラップが、アメリカ人として15年ぶりの優勝を果たしています。フラナガンは、「レースの常識を覆すシューズ」と語っています。ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%が、Nike史上最も効率的なマラソンシューズである理由には、科学的な裏付けがあります。研究所でおこなったテストでは、現在Nikeで最速を誇るマラソンレース用シューズのズーム ストリーク 6より、ランニングエコノミーが4%ほど高いという結果が出ました。スピードは抜群ですが、履き心地はどうでしょう?「シューズ選びに関しては難しい人物として知られている私ですが、ズーム ヴェイパーフライ 4%は一度履いて走っただけですぐに気に入りました」とフラナガンは語ります。

 

購入方法(2018年10月10日時点)

残念ながらナイキ公式HPでは入荷待ちのようです。

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入荷通知メールがあるので、登録した方が良さそうですね。

 

他にもネットショップで購入できますが、

人気だからなのか価格が50,000円近くまで上がっているようです。

 

入荷を待ってでも私なら公式HPか正規店での購入をお勧めですね!

やはり高いのは厳しい( ;  ; )

 

今後もナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニットは注目されていくかと思います。

どんな選手が履くのかなど今後も選手の足元に目が離せませんね。

 参照元:ナイキ公式HP

 

ハピエストサプライズに大興奮!

みなさん3連休はいかがお過ごしですか?

 

私は2日間のディズニーで充分満喫できました!

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この前の連休に続きまた行ってきました。笑

 

さて、今回はハピエストサプライズについてです!

 

知らない人もいるかと思いますので、

まずはざっくり説明を(^^)

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現在、東京ディズニーリゾートでは2018年4月15日(日)~2019年3月25日(月)まで35周年"Happiest Celebration! "を開催中です。


ディズニーリゾート35年目の誕生を記念し、この期間中パークに訪れ、キャストさんに選ばれたゲストはステキなサプライズプレゼントを受け取れるというものです。

 

そのプレゼントというのが、

ハピエストサプライズです!


けっこう倍率は高いようで、チャンスはパークに訪れたすべてのゲストにありますのでご安心を!
パークを歩いていて突然キャストさんから声をかけられていきなり当選することもあれば、道を尋ねたり、お話をしているときにプレゼント!ということもあるようです。

 

〜ハピエストサプライズ概要〜

・実施期間:2018年4月15日(日)~2019年3月25日(月)
・対象パーク:東京ディズニーランド東京ディズニーシー
・対象者:パークに来園したゲストを対象

・当選方法:キャストがランダムで当選を告げる
・賞品:ショー鑑賞席、ファストパスチケット、グッズ、メニューなど

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賞品はSNSでたくさんの方が公開してますのでまとめてみました。

・ポップコーン引換券
・ポップコーンバケット&ポップコーン引き換え券
・35周年記念ぬいぐるみ引換券(18,000円相当)
・グッズの引換券
・アトラクションのファストパスチケット(1回分)
・ショーの優待観賞席
・ビビディバビディブティックの招待券
・ジャングルカーニバルの招待券
・ウッドチャックドナルドグリーティングの招待券
・ウッドチャックデイジーグリーティングの招待券
ミッキーの家とミート・ミッキーグリーティングの招待券
・アリエルのグリーティンググロットの招待券
・ダイアモンドホースシュー(ショーレストラン)の招待券
・ミッキーのレインボールアウ(ショーレストラン)の招待券
・ブルーバイユーレストランの食事券
・レストラン北斎の食事券
クリスタルパレスレストランの食事券
・レストラン櫻の食事券
リストランテ・ディ・カナレットの食事券
などがあるようです。

もちろんこれ以外にもあるかもしれません!

 

ちなみに私はポップコーン引換券をいただきました!

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当選のポイントとしては、

正確には公開されていませんがとにかくパークを楽しむことだと思います!

ディズニーグッズを身につけてパークを楽しむこと!!

特に今ならハロウィンですからガッツリ仮装するべし^ - ^!

 

このブログを読まれた方が当選することを祈っております!

 

連休最終日!

行かれる方は楽しんでくださいねー!!