ホノルル大好きサブ2.5ランナー

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優勝候補へ大躍進。予選会から見えてくる駒澤大学のチーム力

10時間29分58秒という驚異的な速さを見せつけた駒澤大学

今年の駒澤大学はめちゃくちゃ速いですね!

 

前評判では箱根駅伝の優勝は青山学院東洋があがっていますが、

今回の予選会の結果を見ると駒澤もおおいにあり得そうです。

 

10人目が63分22秒というのは層が非常に厚いという証拠です。

それでは個人ごとにタイムを見ていきたいと思います。

総合順位
チーム名
最終総合タイム
1位
駒沢大学
10時間29分58秒


順位
氏名(学年)
タイム


5位
片西 景 (4)
1時間01分50秒


11位
伊勢 翔吾 (4)
1時間02分38秒


13位
山下 一貴 (3)
1時間02分46秒


17位
中村 大聖 (3)
1時間03分10秒


19位
加藤 淳 (2)
1時間03分12秒


21位
伊東 颯汰 (2)
1時間03分13秒


22位
中村 大成 (3)
1時間03分15秒


23位
下 史典 (4)
1時間03分15秒


26位
堀合 大輔 (4)
1時間03分17秒


29位
神戸 駿介 (2)
1時間03分22秒

 

10人の大半が3・4年生という良いチームの構図かと思います。

上級生がチームを牽引しているのは重要だと私個人で思っています。

そしてタイムも大事ですが、

10人目が29位という勝負強さにも注目です!

 

記録が良くても順位が悪ければただの速い選手、

記録が良くて順位も良いというのは、

強い選手の集団ということを証明しています。

 

駅伝は生き物ですから展開次第ではどうなるかわかりませんが、

1・2区あたりで流れに乗って往路を1位、

もしくはトップと2・3分以内でスタートすれば、

十分総合優勝出来る布陣になるかと思いますね。

 

出遅れた時にゲームの流れを変える選手が何人いるかわかりませんが、

全員が無難に走った場合は優勝というのもあり得そうです。

 

現時点で青山学院がハーフをどれだけの記録で走れるかわからないですが、

今今では優勝に1番近いチームではないでしょうか。

 

青山学院は学内選考も兼ねて世田谷ハーフに出てくるかと思いますので、

そこでの記録を注目しましょう!

 

余談となりますが、

ゲームの流れを変える選手で考えると

宇賀地選手のいた頃は本当に強い選手が多かったですよね。

 

記録でいえば今の駒沢の方が速いですが、

強さでいえば宇賀地選手、深津選手、高林選手、星選手の時代は強さがありましたね。

 

箱根駅伝で優勝すれば、

今年のチームは速い駒沢から強い駒沢と言われるようになるのではないでしょうか。

 

楽しみです!