ホノルル大好きサブ2.5ランナー

ハワイとディズニーが大好きな市民ランナーです。少しでも身になる情報を発信したいと思います。何かご質問等がございましたら、下記までご連絡ください。running.bloger@gmail.com。

クロカントレーニングを選ぶわけ。

今日の練習はクロカン走20K。

 

皇居なら4周。

河川敷なら10Kの往復。

ではなく1周1Kのクロカンを20周。

 

なぜクロカンを選んだかというと、

・筋力の向上

・アップダウンを走る事で心肺機能強化

・柔らかい場所で行う為、足に負担がかかりにくい。

・故障中の選手にもおすすめ。
・不整地で走るでバランス感覚が養える。

・蹴って走るとうまく前に進まない為、足の蹴りではなく、体幹を使って走るフォーム習得できる。

などがあるからです。

 

それでは1つ1つ解説です。

(私の見解ですので、おかしなところがあったらゴメンなさい。)

 

・筋力の向上

アップダウンを走ることで、

普段平坦では身につかない筋肉を使うことができます。

特に体幹やハムストリングや臀部のあたり。

実業団の選手や大学生もクロカントレーニングを取り入れているようですので、

やはり筋力向上に効果ありかと思います。

私はふくらはぎを使いすぎているのか、

ふくらはぎが張りやすいので気をつけます。

つけたい筋肉は体幹やハムストリングや臀部です!

 

・アップダウンを走る事で心肺機能強化

私のマイコース⁈は上ってから平坦のあるコースを選んでいます。

なせなら上る時にキツくなり、

そのままの状態で平坦に移行したいからです。

キツイところからあえて休まない。

普段追い込めないからこそやる価値があるのかなと思っています。

 

・柔らかい場所で行う為、足に負担がかかりにくい。

これはロードとクロカンを比べると一目瞭然ですよね。

靴を選ぶ時もそうです。

ソールが薄ければクッション性が少ない、

ソールが厚ければクッション性が高い。

負担を掛けないためにクロカン走を選んでます。

 

・故障中の選手にもおすすめ。

これは上と同じですね。

まずは脚に優しいところから始めていきましょう。

 

・不整地で走るでバランス感覚が養える。

イメージとしてはバランスボールを考えてくれると分かりやすいかな?

グラグラするところって立ちにくいですよね?

立つためには体幹に力入れますよね?

 

クロカン走も同じで、

下はボコボコ、傾斜があったりなかったり。

やっぱり体幹使います。

軸をしっかりさせることで前に進むパワーが生まれてきます。

 

・蹴って走るとうまく前に進まない為、足の蹴りではなく、体幹を使って走るフォーム習得できる。

これかなり大事だと思います。

多分私のふくらはぎが張る原因です。

実業団の選手とかは接地が少ないですよね。

だからクロカン走でもスーッと進んでいきます。

この体幹を使って走る感覚を身につけたくて、

クロカン走続けています。

 

私がクロカン走を選ぶ理由を

駄文ですが書いてみました。

 

読んでいただいた方がクロカンを選んでくれたら…

私は嬉しいです。笑